ギャラクシーS8最新cmの意味不明な物語を考察!卑弥呼役の女優も気になる!

どうも、こんにちは!

数あるブログの中から、わざわざお越しいただきありがとうございます!

隆よしきですヽ(*´∀`)ノ

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さて、本日紹介するネタはこちら!

ギャラクシーS8最新CM

~昨日までを、超えてゆけ~

「巨獣篇」

「日食篇」

こーこはー、どこーなんだろーねー♪( *´艸`)

はい、そんなバンプオブチキンさんの歌詞が頭に残るギャラクシー新CM(笑)

新しいCMが公開される度に、その魅力的なストーリーと出演者について話題となるギャラクシーのCMですが、今回の新しいシリーズでは、副題が「Time Traveler」となっている通り、SF要素の入った奇抜で謎めいた展開と、先が読めない物語の展開が気になる人達が多い様ですね(‘ω’)ノ

管理人も、その中の一人で新しいCMが公開される度にニヤニヤしております(・∀・)

第一弾の水神編の記事は書いていたのですが、第二弾は書いていませんでした(;’∀’)

しばらくおいて、同時公開された第三弾と第四弾のCMで急展開を見せていたので、その展開などについて調べていこうと思います!

最新ギャラクシーCM第一弾(水神編)の記事はコチラ

※追記:2017年7月6日にWeb限定公開の「特別編」が公開されました!驚きの展開だったので「特別編」の記事も作成しましたので、よければ合わせて見てみてください(´艸`*)

↓   ↓   ↓

ギャラクシーCM「特別編」の記事はコチラ

※追記:最新CM「永恋篇」の記事も更新しました!新展開でなかなか面白い内容でもありますので、良ければ一緒に見てみてください!

↓最新CMの記事はコチラ↓

それでは、いってみましょう!

物語の展開が意味不明!その全貌がついに解禁!

第一弾の「水神編」で時津湖にスマホを落としてしまった主人公の龍守渡ですが、第二弾の「龍呼」篇では、父に連れられ再び時津湖へ行き、ボートでスマホを探してる様子が描かれ、CMは続編へ続きます。

第三弾と第四弾の「巨獣篇」と「日食篇」に関しては、急に龍守渡が旧石器時代に現れて原始人に襲われたり、急に弥生時代卑の弥呼様の前に現れて取り押さえられそうになったりと神展開が続きます(笑)

CM内では、水神らしき生き物が現れたり、父の特殊能力っぽい力を使ってる演出が出てきたり、辿り着いた先々でスマホで父からその時代についての説明があったりと、伏線とされる様な表現がいくつかあるものの、その細かい部分へのスポットは一切されず、ネット上では「ギャラクシーCM」の関連キーワードとして、「意味不明」というワードが飛び交う程でした(笑)

公式HPでは、「フルver」と銘打って動画が公開されても、その内容はCMとして公開されてる内容と、ほぼ変わらず意味不明(´・ω・`)

だが、しかし!!

今回のCMで公開された「巨獣篇」と「日食篇」に関しては、「フルver」の公開が少し遅れていたのですが、その内容はかなり密度の高いショートムービーとなっていて、

なるほどね(´・ω・`)

という納得の出来る内容となっていたので、紹介と一緒に考察もしていきたいと思います!

まずは、旧石器時代篇から(‘ω’)ノ

動画を最初に見ていただきましょう!

流れとしては、

旧石器時代で氷が張っている湖(恐らく時津湖)で謎の爆発

タイムスリップしてきた時に意識を失っていた龍守渡が目を覚ます。

状況が呑み込めない龍守渡だが、一緒にタイムスリップしてきて近くに落ちていたギャラクシーS8に着信、電話を取ると父から「まずは旧石器時代を超えてみろ」と無茶ぶり。

原始人の集団に見つかり、襲われるが「旧石器時代」と焦って検索した際にギャラクシーS8の画面に表示されたマンモスを原始人達に見せると、原始人達は背景に重なったマンモスがその場にいると勘違いし「マンモスがいたぞー」と、マンモスがいると勘違いした方向に歓喜しながら走りさっていき、難を逃れる。

龍守渡の監視役として残された原始人の青年とギャラクシーを使って、謎のやり取りがあり、そこから心を通わせる。

ギャラクシーS8に着信が入り、電話を取ると龍守渡はワープして次の時代へ

なかなか無茶な展開ではありましたが、ポイントは

フレームをそぎ落とした大画面

「Infinity Display」

これのおかげで、原始人達はギャラクシーの画面を見て本物のマンモスと勘違いして、難を逃れる事が出来た。

これぐらいでしょうか(笑)

とりあえずは、第一の試練クリアって事ですね(*´Д`)

そして、間髪入れずに次の試練です。

次は、「日食篇」ですね(‘ω’)ノ

それでは、動画を観てみましょう!

今回の「日食篇」においては、試練を乗り越えるだけでなく歴史上の重要人物である卑弥呼との絆を結び、闇に覆われていく世界に希望をもたらすという快挙を成し遂げます!

さて、この動画の流れも簡単に文面で紹介します(‘ω’)ノ

弥生時代に卑弥呼が住んでいるとされる都が闇に覆われる

神殿の中で卑弥呼が持っていた鏡の光は無くなり、家来が報告しに行くと、卑弥呼は「失せたのじゃ、我が力が…」と、気力も無く「わらわも朽ち果てるのみ」と持っていた鏡を落とし、希望を捨てた卑弥呼の前に、龍守渡が出現。

父からの着信で「そこは弥生時代だ」と説明を聞くも、速攻で家来に捕らえられる龍守渡。

壁に押し付けられた拍子に落としたギャラクシーS8を「これは、鏡か?」と卑弥呼が拾い、手をかざすとギャラクシーS8はカメラモード起動。「わらわか」とインカメラで映った自分の姿を見て、卑弥呼は自信を取り戻し、世界に光が蘇る。

神殿から卑弥呼が姿を現し、民に「皆の者よ、案ずることはない」と、安堵の声をかけると卑弥呼の横にいた龍守渡のギャラクシーに着信。

電話を取ると、その瞬間に龍守渡は消えて次の時代へ。

以上の流れですが、今回の「日食篇」においては、主人公はなかなかの活躍ぶりだったのではないでしょうか(‘ω’)ノ

家来とのやり取りでは、家来に抑えられて「これ、なんすか?」と戸惑う龍守渡と、「ナンスカ!?ナンスカってどこだ!?」と興奮気味に押さえ込む家来のやり取りがあり、最高に笑えます。

絶対アドリブでしょ、これ(笑)

こういう細かいやり取りは、フルverでしか見れないので、ぜひチェックしてほしいと思います( *´艸`)

ちなみに、今回の「日食篇」で紹介されたギャラクシーS8の機能は、

「手のひらシャッター」

手のひらをカメラに向けると撮影できる、ジェスチャー撮影、との事です。

しっかり、物語の要所でギャラクシーの機能だったり魅力を織り交ぜてるのもポイントですね(笑)

今後の展開としては、歴史における主要人物と接触し、ギャラクシーの機能を使って幾つもの試練を超えながら、その時代になんらかの影響を残して次の時代へ行く。その中で主人公である龍守渡自身の成長も描いていく、そんな流れが今後も予想出来るのかな( *´艸`)

ちなみに、現段階だと父が持っている特殊な力で息子の龍守渡が振り回されているだけにも見えますね(笑)

それと、謎として残るCMの伏線

なぜ、龍守渡は試練を父によって課されているのか。

どうしてこうなったのか

といったところでしょうか?

いずれにしても、今後の伏線回収が気になる所ですね♪

「巨獣篇」と「日食篇」、それぞれの主要人物

ちなみに、ギャラクシー公式HPを見てみると登場人物としてピックアップされてる人物がいくつか追加されており、それが物語における主要人物だと思われます。

「巨獣篇」においては、

・旧石器時代の青年

演じるのは、若手俳優の佐久本宝さん。

俳優さんの情報については今後書いていくとします(笑)

公式HPにおいては

「最近やっと狩猟部隊入りを果たしたが、まだまだ半人前の青年。鼻っ柱が強く、好奇心が旺盛。」

との記載はありますが、動画内では主人公と少し戯れていただけにも見えます。なぜ、ピックアップがあるのだろうってぐらいの出演時間でした(笑)

「日食篇」においては、

・卑弥呼

演じるのは、織田梨沙さん。

織田梨沙さんに至っても、まだまだ今後に期待の若手女優さんみたいですね。彼女については、少し調べてみたので次のトピックで軽く後述していきたいと思います(‘ω’)ノ

さて、この「日食篇」における卑弥呼様。

どうやらwikipediaの情報では、

中国における倭国の女王で、邪馬台国を統治していた。※諸説あり

との事ですが、主に中国の史書における重要人物だったとされています。その歴史は三国志記で残されていて、しかも、邪馬台国では鬼道といわれる呪術的な何かで衆を惑わしていたというちょっとした悪者扱い(; ・`д・´)

そして、今回のギャラクシーにおける卑弥呼の立ち位置ですが、

日本書紀における

天照大神(アマテラスオオミカミ)

この話をモデルにしたものと思われます。

皆既日食のエピソードがCM内で描かれているのもこれが理由だと思われます。

天照大神の神話だと、卑弥呼が没したとされる近辺に皆既日食が起きた可能性があるとの事ですが(記紀神話に見る天岩戸にアマテラスが隠れたという記事[岩戸隠れ]に相当するのではないかという見解もある)

ギャラクシーのCMでは、皆既日食が起きた日に龍守渡が持ってきたギャラクシーの力(?)で卑弥呼が元気になっているので、この流れでは、皆既日食が起きた後も邪馬台国を卑弥呼が統治し続けるという、歴史を変える展開になるという、タイムポリスが出動する事態になり兼ねない事を龍守渡はやってしまったんじゃないかと思う今日この頃です(; ・`д・´)

卑弥呼役の女優が気になるので調べてみた!

さて、表題にもしている卑弥呼役の女優さん。

可愛いですよね(*´Д`)

織田梨沙さん

織田梨沙さんについて、紹介してる記事もありますので詳しい所はリンク先の記事で見ていただけると幸いです(^_-)-☆

(織田梨沙さんの記事はコチラ。)

さて、気になるプロフィールですが、

1995年11月12日生まれ

身長162センチ

千葉県出身
特技 / バレエ・フラダンス・乗馬
語学 / 英語

2012年、モデルとして雑誌、広告などで活動。

2015年 フライングボックスで俳優としての新たなスタートをきる。神秘的な顔立ちと、思わず吸い寄せられてしまう凜とした瞳の強さがミステリアスで見ている人の目を奪う。

2016年8月6日(土)より公開された映画『秘密 THE TOP SECRET』(監督:大友啓史)にてヒロインに大抜擢され、スクリーンデビューを飾る

※フライングボックス公式HPより抜粋

今のところは、モデルさんとしての活動が多い様ですね。

ただ、2017年になってからの女優としての活動も目を見張るものがあり、今後に期待です!

終わりに

さてさて、長くなってしまいましたが、いかがでしたでしょうか(*_*;

ギャラクシーCMですが、今後の展開だけでなく出演されるキャストの皆さんにも注目ですね!

まだまだ伏線を回収しきれてないので、より核心に迫ったストーリーを期待したいと思います!

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それでは、今回はここまでとさせていただきます!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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コメント

  1. より:

    日蝕編なのだから日蝕を描いた内容ではないでしょうか?
    日蝕が終わって光が戻ったに過ぎず、その原理を知らない弥生時代の人々が怯え騒いでいただけだと思うのです
    筆者様は思い違いをしてらっしゃるのかも知れません

    • ryu-yoshiki より:

      >ヤ 様
      コメントありがとうございます。
      そうですね、解釈としてはそれであってるかもしれません。
      単純に、日蝕については卑弥呼の力では無いというのは、間違いないでしょうし。
      今後は、表現の仕方なども含めて精進していける考察などを踏まえるなら、的確な記事を書いていける様にしていければと思います(ノ_<)