アナと雪の女王・エルサはなぜ魔法を使えるかなど疑問点や考察まとめてみた

どうも、こんにちは!

本日は世界的な大ヒットを次々と生み出すディズニー作品の中から抜粋して、
アナと雪の女王についてお話をしていこうと思います♪

隆よしきです(*´-`)

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当時、社会現象を起こしたアナと雪の女王ですが、作品内ではミュージカルの様に様々なキャラクターが歌って踊り、神田沙也加さんが歌う「生まれてはじめて」や「雪だるまつくろう」など、作品そのものだけでなく、作品内で出てくる挿入歌も話題になり、口パクで歌ってる様に見せたり、替え歌を作ったりしてyoutubeに載せる人も現れたり、テレビでも大きくメディア展開をしていましたね。

その中でも、松たか子さんが歌う「レット・イット・ゴー〜ありのままで〜」に関しては、もはや知ってる人はいないんじゃないか、と言うレベルの爆発的な認知の広がりを見せるなど、空前のアナ雪ブームと言わせる程の人気を誇ったディズニー映画でもある、アナと雪の女王ですが、やはり、人気作品でもあり、色んな観点からストーリーやキャラの設定、疑問点や考察などが様々な人達から追求されてます。

今回は、その中でもエルサの魔法に関する疑問をいくつか調べてみましたので、考察も交えてまとめてみたいと思います。

それでは、いってみましょう!!

エルサはなぜ魔法を使えるのか


まず、一番に出てくる疑問がここだと思います。

実際、自分がこの記事を書く際にまず着目した疑問点がこの話題であり、ネットでも1番検索されてるであろう疑問点です。

物語の主人公である、エルサとアナ。
ディズニー作品としては珍しくダブルヒロインという構成で、大きく世間を賑わせたこの2人ですが大きな違いがあります。

・エルサは魔法を使える。

・アナは魔法を使えない。

分かりやすい相違点ですね。
この大きな違いが元となり、劇中では2人のすれ違いを生み出していく事となります。

劇中で魔法を使える人間は、エルサのみ。エルサとアナの両親も魔法は使えません。
ちなみに、物語の序盤でアナとハンス王子がエルサに結婚報告をした際に、口論になりイライラした拍子に魔法が暴発してしまったエルサを見た民衆の反応が世界観としては魔法を使える事自体がかなり異質な物であり、それが恐れられるものであるのも分かります。

物語上では、エルサの能力は生まれつきの能力と言われています。
この生まれつきの能力ですが、アレンデール王家には、過去にも「不思議な能力を持った子供が生まれてくる事」が時々あったそうです。

つまり、血筋としてたまたま能力を身につけて生まれてきてしまったという事なのでは、、、

という風に見えますが、それにもしっかりとした理由があります。

冒頭のシーンで、アナが頭部に氷の魔法を受けた時に国王は図書室へ行き、アレンデール王家に代々受け継がれてきた歴史書を探します。歴史書の中には、このような事態が起きた場合の対処法が記されており、エルサの魔法はトロールと大きな関係がある事が記されており、すぐさま国王はエルサを連れてトロールの元へ向かいます。

そして、大きな関係があるとされるトロールですが、トロールとアレンデール王家の間には遥か昔から交流があり、土地の一部をトロールの住処にする事と引き換えに、何百年にも渡ってアレンデール王国を守ってもらっていたそうです。

そして、トロールたちは首に掛けたクリスタルを使って不思議なパワーを引き出す魔法のエキスパートで、トロールの長老は、エルサの能力を自分達の能力と何か関連があるかもしれないと推測しました。

つまり、アレンデール王家とトロール族との何百年にも渡る交流が王族の血筋に影響を及ぼし、それが原因でエルサのような子供が時々生まれてくるのではないか、これがトロールの長老の答えであり、物語上でのエルサが魔法を使える理由に対しての解答という形になります。

納得のいく理由として解釈するかどうかは、人それぞれだと思いますが、魔法が使えるトロールとの交流をしていた事が原因で、魔法が使える子供が希に生まれるというのは、多少強引な設定だと管理人は思いますね(´・ω・`)

トロールと人間の間に生まれた子供が、特殊な能力を持つ、というのであれば納得のいく解答になるんですが、、、

ちょっとビジュアル的に耐え兼ねますかね、、、(笑)

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エルサの手袋はなぜ凍らないのか、特別な手袋なの?

結論からいうと、特別な手袋ではなく、普通の手袋です。

映画のタイトルに、雪の女王というフレーズがあり、エルサの魔法は「氷を出す、触れたものを凍らせるなどの能力」だと思われがちですが、「凍らせる」ではなく「任意の物質または周囲の温度を急激に低下させる能力」、これがエルサの能力なんですね。

自分の力をコントロールさせる事が出来ないエルサに対して、国王はエルサに手袋を「これをいつも身に付けていなさい」と渡します。すると、手袋をはめている時だけは、物を触っても凍らなくなったのです。

ちなみに、雪や氷もエルサ自身が作り出しているわけではなく、空気中に含まれている水分を氷結させ、雪や氷の粒に変えて手のひらから放出しているだけ、との事。

エルサの魔法は、感情が高ぶった状態の時に発現する能力であり、手袋をすることで「魔力が抑えられる」と思えば気持ちが落ち着き、パワーを制御できる。つまり、マインドコントロールをする手段が、手袋だった。という事ですね。

コントロールする術さえ身につければ、手袋をしたままでも雪や氷を操ることも出来る訳です。

ただ、エルサの能力は感情の昂ぶりにより、暴発してしまうという様な解釈を色んなサイトで見てきましたが、管理人はこの説明に矛盾点をひとつ見つけています。

アナと雪の女王のスピンオフ作品である、

アナと雪の女王 エルサのサプライズ 「パーフェクト・デイ 特別な1日」

この作品内で、エルサは風邪を引いていながらも、クシュンクシュンと、くしゃみをしながら無理を押して、エルサに数々のサプライズプレゼントをして誕生日をお祝いしていくのですが、劇中ではエルサがくしゃみをする度に、スノーギーズと言われる小さな雪だるま達が出現するんですね。

スノーギーズ、非常に可愛いです(笑)

さて、このスノーキーズ達が現れるタイミングなんですが、エルサのくしゃみに合わせて出てくるところをみると、彼女の意思で出てきてる様にも見えませんし、どうやら能力の暴発のタイミングは感情だけではなく、本人の体調にも左右されるんじゃないか、というのが管理人の推測でもあります。

未だに能力のコントロールが完全な様には見えませんが、いずれにしても、そこまで大きな問題である程では無いのは安心ですね(ノ∀`)

そして、最後に話すテーマが以下になります。

そもそも、なぜアナと雪の女王ってここまで大ヒットさせる事が出来たのか

まず、多く語られるのが、

ディズニー初のダブルヒロイン

よくディズニーでありがちなのが、主人公がいて、ヒロインがいて、悪者がいて、という王道のラブストーリーが鉄板ではありましたが、それを今回はエルサとアナという対照的なダブルヒロインを主人公にし、劇中の中では「真実の愛とはなんなのか」というテーマに添って姉妹愛を表現していった事で、特に女性ファンの心を大きく動かした、というのも大きな要因ではないのでしょうか。

また、アナと雪の女王の代名詞でもある

Let It Go

日本でのヒットの鍵は、松たかこさんが歌う「Let It Go~ありのままで~」です。

松たかこさんの歌唱力と魅力的な歌声もさる事ながら、
視聴者の心を掴むストレートな歌詞。これ、実は英語版の直訳ではありません。

吹替版で出てくるLet It Goの字幕内容と「Let It Go~ありのままで~」の歌詞内容が
かなり印象が違い、ありのままのエルサの心理描写を日本語歌詞にそのまま乗せる事が出来た絶妙な和訳が日本での大ヒットを生んだ要因にも繋がっているのではないのでしょうか。

日本語吹替版しか見たことがないという方は、ぜひ字幕版も観ていただいて、その歌詞の和訳と「Let It Go~ありのままで~」の歌詞と比べてみてください。

全然印象が違うと思いますよ。

さて、大ヒットを生んだアナと雪の女王ですが、上映が終わって時間が経った今でもなおカラオケで挿入歌が大勢の人に歌われたり、日本の映画歴史上に爪痕を残した事でしょう。

3月4日(土)にフジテレビ系にて地上波初放送となり、今度は日本のお茶の間を賑わしてくれると思います。

気になる方は、ぜひ見逃さずチェックしていただければと思います!

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それでは、本日はここまでとさせていただきます。
最後まで読んでいただきありがとうございました!

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