【風のクロノア】アニメ化も決定!横スクロールアクション神ゲー!【レトロゲーム】

はい!どうもこんにちは!和菓子とお茶の組み合わせに至福のひと時を覚える事に、歳の重なりを切に感じるそんな今日この頃(´・ω・`)

隆よしきです♪ヽ(´▽`)/

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今回は1997年にプレイステーション対応ソフトとして発売された、知る人ぞ知る神ゲー。

「風のクロノア door to phantomile」

の紹介をしていきます♪

丁度、今から数えて20年も前の発売となるこの作品。

もふもふのケモノ系主人公が、謎のファントム語を喋り(このゲームに出てくる登場人物は全員ファントム語で喋りますが)、幼馴染であるリングの妖精ヒューポーと一緒に旅をして、お姫様を助けだすというストーリーですね。

「わふー!」の掛け声は、このゲームを知ってる人なら誰しも覚えてるはずです(笑)

ちなみに、2016年10月にアニメ化が発表されており、往年のファン達からは歓喜の声も上がってるみたいです♪今後の予定はまだまだ発表されておりません。

自分も、かなり期待してます♪おっさんだけど、アニメは大好きです、ハイ(ノ∀`)

シリーズとしても、そこそこ息は長く全部で8作品のリリース。

2008年にはwiiでリメイクもされている為、こっちのwii版をやっていたり、なんだかんだで「風のクロノア」という作品名を知ってる人は多いのではないのでしょうか。

当時、小学生の頃にプレイした自分ですが、まぁ涙無くしてはプレイ出来ない感動物アクションという印象が強いゲームでした。後に、ベスト版として発売され購入しやすくなってからは、遊んだ事がある人も多いのではないのでしょうか。

3Dポリゴンで描かれたふんわりとした世界観と、2ボタンアクションという馴染みやすいゲームシステムで、ゲーム自体の難易度もそこまで高くない事から、さくっと遊べて子供から大人まで、どなたでも遊べるゲームだった様にも思えます。

ただ、個人的にはゲーム難易度がもう少し高くてもいいのではないかと思ったのが、プレイ時間ですね。大体、初見でも10時間あればクリアは可能で、自分は購入から3日でエンディングまで到達。

ちょっと物足りない様にも思えましたが、そこはストーリーとは別に、タイムアタック機能が搭載された高難易度の隠しステージがあり、友達といかに好タイムを取れるか競ってみたりできるやりこみ要素もあり、自分自信恐らくこのステージが本作中1番プレイしたステージでもあるんではないかと(笑)

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そんな風のクロノアですが、基本的には神ゲーと言われる由来ですが、それは小学生ですら感動させて泣かせてしまう、そのストーリーに全てが集約されているのではないかと、自分は確信しています。

そう、その注目のストーリーですが、物語のスタートは、突自分の前に現れたリングの妖精ヒューポーと出会うところから始まり、クロノアの家からゲームが始まっていきます。道中、悪い奴を倒しながら進み、最後にはお姫様を救います。

ハッピーエンドです。

めでたしめでたしヽ(´▽`)/

じゃないんです・・・(゜д゜)

リングの妖精ヒューポーは、世界を救う為に、クロノアをヒューポーが住んでいる世界に呼び寄せており、クロノアの記憶はヒューポーによって植えつけられた偽の記憶。

世界が平和になり、役目が終わったクロノアは、クロノアが住んでいた元の世界に強制送還されるという・・・(´;ω;`)

「嘘だ!」とか「嫌だ!」とか言いながら、無理矢理強制送還させられる様子は見るに耐えなかったのを覚えてます(ノω;)

エンディングでまさかのどんでん返しがあるこの作品。

その衝撃的な結末はぜひ自身の目で確かめていただきたいですね。

ゲームアーカイブスでの配信もありますので、比較的手に入りやすいソフトだと思います、遊べる機会があればやってみていただければ嬉しいです♪

さて、本日は知る人ぞ知る神ゲー、

風のクロノア door to phantomile

の紹介でした♪

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それでは、皆さん素敵なゲームライフを♪ヽ(´▽`)/

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