【God’s Gambit】2~6人ぐらいで遊ぶ戦略型カードゲームのススメ♪

はい!どうも、こんにちは!

寒い季節ですねぇ(´・ω・`)

今更、甘酒を買って一足遅い正月気分に浸ってます。そんな今日この頃ですヽ(´▽`)/

さて、本日はカードゲームをご紹介していきますよ♪

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カードゲームといえば、有名どころでいうと、トランプ、UNO、花札、など子供~熟年層などでもできる大衆向けカードゲーム、そして、割と年齢としては学生~大人をメインのターゲット層にしてるであろう独自のルールがある、ポケモンカードゲーム、遊戯王デュエルマスターズ、マジック:ザ・ギャザリング、等々、様々ですよね。

自分も、前述したカードゲームは全て遊んだ事もありますし、特に遊戯王デュエルマスターズに関しては相当お金を使った様な・゜・(ノД`)・゜・

さて、そんな中、紹介していくカードゲームがこちら。

God’s Gambit G ~神々の一手~

なんか、、、タイトルすげぇ…( ゚Д゚)

この作品がでる前に、「God’s Gambit~神々の一手~」がでており、前作を分かりやすく、且つ新しいカードを加えたのが、この作品です。

2~6人のプレイ人数で遊ぶ事が可能ですので、大人数で遊ぶ事も出来れば、友達と自分含めて二人しかいない場合でも、もちろん遊ぶ事が出来るので、とりあえず誰かと一緒にいれば遊ぶ事が出来る、というのもポイントですね♪(´∀`)b

そして、このゲーム、カードゲームなのに、カードゲーム自体の設定もございます。

しかし、その設定が凄くて、、、

プレイヤー達は落ちた神々となります。落ちた神々は救いを求める人々に対し、善行を積んでいき、展開に戻れる様に頑張ると。しかし、天界へ戻る事を許されるのは、いち早く人々の要求に応えることが出来た一人のみ。神々は、自分が天界に戻る為に人々や悪魔達を使役していく事で競争相手を陥れながら、自分だけが天界に戻れる様に争っていきます。そして、天界に戻れなかった神々は、己の為に人々や悪魔を使役したり、救えなかった人々の事をカルマとして背負い、下界で生きていく事になる。

カルマとは、インドの言葉で、「行い」「行為」「作業」などの意味があり、上記の様な使い方をする場合は、悪い行いをしたその罰みたいな意味になるっぽいですね(´・ω・`)

コレ、設定も、、、ぶっ飛んでいる様な気が…( ゚Д゚)

なんでしょう。

この昼ドラのドロドロ恋愛劇場みたいな世界観をそのままカードゲームに移植した様な設定は一体(笑)

いやいや、なにはともあれ、自分もやってみたらめちゃくちゃ面白いゲームでしたし、肯定派ですからね!!(;・∀・)

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さっ、次はルールの説明なんですが。

例えるならば、、、UNOと遊戯王を組み合わせた様な感じです(´∀`)

カードの色は、赤、青、黒、白、の4種類。

プレイヤー達は、試合開始時にシャッフルした山札から、各自7枚ずつ引いて手札とします。

それぞれ順番で場札の色と同じ色のカード、あるいは同じ番号(色違いでもOK)のカードを場札に出していきます。また、ワイルドカードと言われるカードがあり、そのカードは場札の色に関係無く出す事が可能、且つ場札の色を好きな色に指定する事が出来ます。

誰よりも早く、手札をゼロに出来れば1ラウンド先取となり、それを3ラウンド1セットで行う。

ここまでは、UNOと同じですが、ここからがポイントです(・∀・)

カードには、それぞれ能力が振り分けられており、他のプレイヤーに対して攻撃をしたり、受けた攻撃を防御したり出来ます。

能力を使う際には、場札に普通にカードを出すのと同じ条件で能力を使う形になりますが、場札には出せず、カルマ(負債点)として、自分の手元に手札とは別に残ります。このカルマに書かれた数字が単純に負債点となり、その後の勝敗を決める形になります。

そして、基本的にカードに振られた数字が高ければ高いほど、カードの能力はより有能なものとなってきます。相手に対してカードをいっぱい引かせるとか、自分のカードを沢山、場札に出せるとか、様々です。

最終的に、3ラウンド終了した時点で負債点の数が一番少ないプレーヤーが勝ちとなるのですが、、、

そして、試合の勝敗を決める一番重要な2つのルールが以下の二つ


・1番早く手札を無くしたプレーヤーはそのラウンドでカルマを負債する必要がありません。

・また、ラウンド終了時に1番に手札を無くせなかった。

つまり、ラウンド終了時、負けた場合に関しては手札に残ってる数字の合計点は全てカルマと一緒に負債点として残ります。

この二つのルールが一番のポイントなんです!!(゚∀゚)

この二つのルールがプレイヤー達の深い心理戦をつくっていく事になります。


また、例外もあり、黄色のカードでラッパ吹きと言われるカードが4枚、ゲームに存在しており、このカードは手札に来たら、すぐに場に出す必要があります。このカードが4枚、場に出るとその時点で1ラウンド終了、それぞれ持ってる手札の数字と抱えたカルマを丸々抱える形になり、次のラウンドへ進むことになります。いわゆる全員負けと同じ状況ですね。

以上のルールを踏まえ、色んな戦略を立てていくことがこのゲームの魅力

・カルマを溜め込んで、積極的に相手に攻撃、あるいは自分の手札を積極的に減らし1番早く、誰よりも先に手札を無くす事を目指す。ラウンド先取する事でカルマの負債を0で次のラウンドへ。

・3ラウンド終了時にカルマが一番少ない事が勝利条件なので、出来るだけ3ラウンド目で標的にならない様にカルマを消費せず、目立たないまま3ラウンド目で抜けがけをする。

等々、色々と戦略を立てられるのが面白いですね(´・ω・`)

もちろん、防御カードと、攻撃カードを使った駆け引きもある為、

プレーヤーA「ドロー!効果発動!!プレーヤーBはカードを4枚引く!」

プレーヤーB「かかったな!防御効果発動!!防御効果で、効果をプレーヤーAに移す!!」

プレーヤーA「えっ・・・( ゚Д゚)」

みたいな事も出来るんですね♪(´∀`)

なかなか、このやり取りが、まぁなんとも厨二病っぽい(笑)

と、まぁ大まかな流れを紹介したところで本日の紹介はここまでにしておきましょう(^_^;)

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さて、本日はカードゲーム、

God’s Gambit G~神々の一手~

紹介でした♪

価格も、二千円未満で購入出来るお手頃なカードゲームなので、ぜひ他の人達にもプレイしていただきたいですね♪

それでは、皆さん!素敵なゲームライフを♪ヽ(´▽`)/

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コメント

  1. cocoro0425 より:

    面白いね

  2. アニオタ より:

    面白そうですねw