【水平思考ゲーム】ドライブ時などにおすすめのローカルゲームとして

こんにちは!カレーは必ず、ココ壱のカレーが大好き。トッピングは納豆とパリパリチキンが鉄板。

隆よしきですヽ(´▽`)/


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さて、今日はこちらのゲームの紹介です♪

水平思考ゲーム

いわゆる、アナログゲームですね(´・ω・`)

推理ゲームなんですけど、意外に知られてないのがこのゲームです。

本来、シチュエーションパズルと言われており、「水平思考パズル」「水平思考推理ゲーム」「yes/noパズル」とも言われるそうです。

一部の間では、話題になっていてニンテンドーDSでも、「スローンとマクヘールの謎の物語」という作品名で2009年5月に発売、その後続編も出ているみたいですね。

歴史として、


この手の、意外な答を要求するパズルは、多湖輝の『頭の体操』に見られるように古くからあった。実際「シチュエーションパズル」と言われているものには、古いパズルと中身が同じであるものは多い。それが最近になって流行りだしたのは、数人で会話しながら解くという楽しみ方が広まったためであろう。

解くために必要なすべての条件が、最初から問題文に含まれているものもあるが、それはクラシックタイプと見なされている。

火をつけたのはポール・スローン(英語版)Lateral Thinking Puzzles(1991年)だと思われる(未確認)。これは、全体が3部に分かれていて、第1部は問題。第2部はヒント(想定される質問に対してyes/noで答えているもの)。第3部が解答となっている。

日本語版も、ポール・スローンの2作目の著作Challenging Lateral Thinking Puzzle(1992年)が『ポール・スローンのウミガメのスープ』(2004年 ISBN 4767803322)として翻訳されたのを皮切りに、4作の翻訳本が出版されている(2007年11月現在)。

(wikipediaより引用)


と、大雑把にコピペしちゃいましたが、以上のルーツがあり、ニンテンドーDSの場合は上の文献をベースに作られてるみたいですね。


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では、どういう風に遊ぶのかというと。

基本的に、複数人で遊ぶのが原則(自分は3~4人で遊ぶことが多いです)。出題者と質問者に分かれて出題者側が問題を出し、質問者側は「イエスかノーで答えられる質問」を出し、それに対し出題者は「イエス・ノー・関係ありません」の三つの回答を使います。その回答から、出題者が出した問題のストーリーを推測していき、全ての謎が説明出来れば、そこでようやくクリアとなります。

さて、ちょっと、これだけだとわかりづらいので例題と、そのゲームの流れも見てもらいましょう♪

以下、シチュエーションパズルの有名な問題の一つになります。


ある男がバーに入ってきて、バーテンダーに水を一杯注文した。バーテンダーは銃を取り出し、男に狙いをつけて撃鉄を上げた。男は「ありがとう」と言って帰って行った。一体どういうことか?

この問題で、出題者への質問とその答は、たとえば以下のようなものになる。

  • 質問:バーテンダーは男の声を聞き取ることができたか?
    答:はい。
  • 質問:バーテンダーはなにかに怒っていたか?
    答:いいえ。
  • 質問:彼らは以前から顔見知りだったか?
    答:いいえ。もしくは、関係ありません。
  • 質問:男が「ありがとう」と言ったのは皮肉だったか?
    答:いいえ。(ヒントを付けて答えるなら、「いいえ、ある理由で、男は心から喜んでいました。」)
  • 質問:男が水を頼んだとき、乱暴な口調だったか?
    答:いいえ。
  • 質問:男が水を頼んだとき、変な頼み方だったか?
    答:はい。

正解は以下の通り。「男はシャックリをしていて、水を注文した。バーテンダーはシャックリの声を聞いて状況を知り、手っ取り早い方法として、銃で男を驚かしてシャックリを止めた。男は驚いたが、シャックリが止まったので喜んだ。そして水を飲む必要も無くなった。」

(wikipediaより引用)


はい、どうでしょうか。

例題でのやりとりでは、6つの質問をしてますね♪

自分は正直、これだけでは答えにはたどり着けないです(笑)

正解と言われる所が、いわゆる問題の真相という形で具体的に「どうしてこうなったのか」と、いう所まで掘り下げていく必要があり、また質問内容もかなり絞った質問の仕方で、尚且つ「普通だったら」という概念を捨てて多角的に切り込んで質問をしないと、堂々巡りになってしまい一向に答えにたどり着けないのも、面白い所だと自分は思ってます♪

まるで、推理モノの主人公になってる気分でゲームを進めていけますし、物語の真相までたどり着けた時の、スッキリ感というか、爽快感はなかなかの物だと思っております。

頭の運動にもなりますし、水平思考を鍛える事で従来の考え方に捕らわれない考え方をしていく事も出来るでしょうから、ぜひ皆さんにもトライしていただきたいと思いますヽ(´▽`)/

ドライブ中で会話のネタが無くなって暇、とか、カラオケで落ち着いてきてる場所で、等々、飲み会の場所でもいいネタになりますし、

時間制限付けて、チーム対抗戦でやるのもいいかもねヽ(´∀`)9 ビシ!!

さて、今日は推理パズルの紹介でした♪

テレビゲームもすごく面白いですが、たまにはこういう頭を使うアナログゲームも良いのではないでしょうか。

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では、皆さん素敵なゲームライフを♪ヽ(´▽`)/

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